あなたの役に立ちそうな、整体・カイロプラクティックの学校選びに関する情報を代わりに集めてきました。更に専門エディターの切り口から、記事ごとに感じたコメントを紹介していきます。

色々な視点からの情報があってこそ、「本当にどこがおすすめなのか?」「スクール比較したい」ニーズに対して役立つのでは?と考えているのが、『整体・カイロプラクティックの学校選び辞典』のサイトコンセプトです。

【学校比較】東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(旧 RMIT大学カイロプラクティック学科日本校)

東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(http://www.chiro.jp/)
(旧 RMIT大学カイロプラクティック学科日本校)


■住所
〒105-0004 東京都港区新橋6-20-11 IKビル5F(事務局)

■電話
03-3437-6907

■最寄り駅
JR山手線/都営浅草線/営団銀座線 新橋駅下車(烏森口) 徒歩10分
JR山手線浜松町駅下車 徒歩10分
都営三田線御成門駅下車 A4出口 徒歩3分
都営大江戸線/都営浅草線 大門駅 A4出口 徒歩8分

■学費・修業年数
750万円前後 ・ 4年間


■特長
4200時間以上の基礎医学とカイロプラクティック学を学ぶ。世界保健機関基準の正規カイロプラクティック教育を実施

  本学は、国際基準のカイロプラクティック教育を実施する教育機関として1995年に創立しました。日本において、カイロプラクティックに対する認識がまだ薄い中、大変画期的なことでした。

 本学のカリキュラムは、世界保健機関(WHO)が定める「カイロプラクティック教育のガイドライン」に則り、すべて組まれています。「カイロプラクティック教育のガイドライン」は、日本のようにカイロプラクティックの法制化がされていない中で、カイロプラクティックを行う国々において、基準や倫理を厚生労働省(またはそれに準ずる機関)に通達されています。また、法制化されている国でも、これらの基準を満たしている教育機関のみが学士号や称号を出すことができ、それ以外の教育機関を卒業しカイロプラクターと名乗ることは、法律で固く禁じられています。

 世界保健機関がなぜこのようなガイドラインを出したか、という背景には、やはり「カイロプラクター」と名乗り、その資格や教育を受けていない者が、患者に施術を行う危険性を意味しているからに他なりません。

 特に、カイロプラクティックと鍼灸だけは、数ある代替医療の中でWHOに認められており、それは医学部並みの基礎医学や専門学を学んでいる人が行うケアが、疾病や症状に対して有効であることを示しています。しかし、その基準は大変ハードルが高く、また人気が高いため入学倍率も大変高く、正規のカイロプラクターになるためには、これらのすべてをクリアしなくてはなりません。

 本学は、このWHOが提唱する国際基準カイロプラクティック教育を、日本で初めて実施し、15年の歴史を誇っており、他の追随を許さない質を保っています。


引用元:東京カレッジ・オブ・カイロプラクティックHP(http://www.chiro.jp/)
(旧 RMIT大学カイロプラクティック学科日本校HP)